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【短期集中】英語の力を伸ばす方法

記事の信頼性

記事を書いている私はこれまで私立高校で10年間様々な生徒に英語を教えてきました。

私の実際の指導実践の中から皆さんの役に立つ内容をお伝えしています。

 

今回のお悩み

短期集中で英語を勉強できませんか?

 

こんにちは。今日は短期間で英語の力を伸ばす方法をご紹介します。

 

 

 

 

 

単語帳で語彙力を強化しよう!

 

 

短期間で英語の力を伸ばすのはインプットとアウトプットを同時に行います。

 

単語や表現を覚えながらそれを使っていく、というイメージですね。

 

単語の覚え方についてはこちらの記事を参考にしてください。

【英単語が命】高校生は単語を完璧に覚えろ!

 

社会人にオススメの英単語帳をご紹介します!

 

一つ目は高校レベルの単語からやりたいという人向けです。

 

Core1900は文章の中で英単語を覚えるタイプですので、読解の練習も合わせてできます。短期で英語力をあげるなら4技能(リーディング、リスニング、ライティング、スピーキング)を同時に行なっていきましょう。

 

読解ができない箇所は、単語の知識の他に英文法の理解も確認できますからかなり勉強になります!

 

*英文法の知識がまだまだだと感じたら、こちらの参考書がオススメです!

丸覚えでなく、英語を根本から説明してくれる数少ない文法書です!

 

基礎単語が頭に入ったらこちらの英単語帳がオススメです!

英単語帳 Distinction 1

YouTuberとしても活躍されているAtsuさんが使った、ネイティブが実際に使う表現ばかりを収録した単語帳です。

短期で英語を使えるようにするためには使用頻度の多い表現を優先的に覚えるべきですが、これまでの単語帳や熟語帳は実際に使っているかどうかの観点で作られたものは少なかったです。

Distinctionなら効果的に、効率的に、使える表現のみを覚えられるのでオススメです!

 

 

 

 

オンライン英会話を活用しよう!

 

 

短期間で英語力を上げたいならオンライン英会話の利用は必須と言えます。

 

インプットと同様にアウトプットも重要だと言いましたが、普段生活していて英語を話なさなければならない場面ってほとんどありませんよね。

 

現在の日本ではアウトプットの場所を意識的に作らないと英語力をあげるのは難しい環境です。

 

ですから、英語学習を始めると決めたらすぐにオンライン英会話に申し込みをしましょう。

 

オススメはBest Teacherです。詳しく解説していきます。

 

 

①英作文のお題を選ぶ

Best Teacherのレッスンは英作文のお題を選ぶことから始まります。

 

私は「英検対策コース」を受講しているのですが、英検の模擬問題だけではなく、日常会話、ビジネス英語のカテゴリーからもレッスンを選択できます。

 

英作文のレッスンを選択したら、出題されたお題に対して英作文を行います。

 

Best Teacherのレッスン例

Should English be taught in Japanese elementary schools?

Agree or disagree: Voting should be compulsory

Should elderly parents be cared for at home?

Agree or disagree: The disadvantages of nuclear power outweigh the advantages

Agree or disagree: Free trade is desirable

 

これが実際に私が受けたレッスンです。

 

英検1級で問われるような、社会的なトピックについて聞かれてますね。

 

まずはこの質問に対してessayを書きます。文字数は250字まで書けます。

 

②essayに関するやりとりをチャットで行う。

essayを書き上げて提出すると、講師の先生からチャット形式でリプライがきます。リプライは本当に早くて、時間がかかったとしても30分以内には必ず返ってきます。

 

リプライのは自分の書いた内容に関するものや、そこから派生した内容を聞くものが多いです。自分の考えていなかった視点から質問がくるので、返答を決めて英語でどう表現するか考えるだけでも勉強になります。

 

自分が返答をするとさらにリプライが返ってきて……というやりとりを5回行います。5回やりとりが終わるとそれまでの全てのチャットの内容が添削担当の講師に送られて、後日添削された英文が戻ってきます。添削には少し時間がかかりますが、2日待たされたことはありませんね。

 

③添削の確認と音読練習

チャットの内容が返却されると「トレーニング」に移ります。

 

まずはチャットの添削内容を確認します。実際の添削画面はこちらです。

 

 

色々間違ってますね笑

 

文法的な間違いだけでなく、自然な表現も提案してくれるので学習効率は非常に高いですよ!

 

添削内容を確認したら次は音読の練習を行います。

 

なんと自分が行ったチャット内容がそのまま全部音声になってるんです!

 

英語って4技能と言われていますが、それぞれを別々に勉強しようとすると結構時間が取られるんですよね。

 

違う題材をやると、その都度頭を切り替えなくてはいけなくて私は結構疲れてしまうんです。

 

でも英作文と音読練習、スピーキングが一つの題材でできれば集中力を保ちながら学習が続けられます(少なくとも私は)。

 

音読もオーバーラッピング、シャドーイング、ディクテーションの3段階で用意されています。

 

実際の画面はこちらです。

 

画像では見えませんが、テキストをスクロールしていくと全てのチャットが見れますし、添削された英文もみることができます(読み上げ音声は添削後の英文です)。

 

さらに読み上げ音声はvery slow, slow, standard, fast, very fastの5段階が用意されているので、自分の能力に合わせて選択できます。

 

私はstandardで1回読んでからfastでつっかえないようになるまで練習してます!

 

④英会話レッスンを受講する

練習が終わったらオンラインレッスンを予約します。

 

1回のレッスンは30分ですので、予約も30分刻みで可能です。

 

講師の先生は様々なバックグラウンドをもつ方がたくさんいらっしゃるので、最初は誰を選んだらよいか迷うかもしれません。

 

私の場合は英検対策でソートをかけて出てきた講師の先生から選びました。講師の先生によってレッスン内容は若干変わるので、自分にあった先生を探すとよいと思います。

 

特に自分の学習目的別に先生を選んでおくといいですよ!

 

例えば、今日はessayの表現について聞きたい、今日は自分の用意したトピックでフリートークをしたい、今日は英検の模擬試験をしたい、などなど、それぞれの目的にあった授業を展開してくれる先生を把握しておくと効果的にレッスンを受けられます!

 

実際に私も、フリートークのお題を用意したけどessayへのコメントだけで終わってしまったこともありました。

 

別のレッスンでは、essayの表現について教えてもらいたかったのに発音の指摘だけで終わったこともありました。

 

今では自分からレッスン内容をリクエストできるようになりましたが、特に始めたばかりの人や英語を話すのが苦手な人は難しいですよね。

 

いろんな先生の授業を受けて目的別に先生の特徴を掴んでおけば効果的にレッスンを受けられるのでオススメです!

 

レッスン中はチャットもできるので話すのが苦手ならチャットで打つのもありです。

 

先生も自然な表現をチャットで打ってくれたりするので復習もしやすいです。

 

 

⑤オンラインレッスン後は

 

レッスン中にチャットで送ってもらった表現を自分のノートなどにまとめたりするとよいと思います。

 

次のessay writingの時にその表現を意図的に使ってみてもいいですよね。

 

音読の練習はスピーキングレッスンが終わっても繰り返しチャレンジできるので、発音の指摘を練習することもできます。

 

またレッスン後は先生から成績表が届きます。

 

⬇️ 実際の成績表です

 

 

 

 

 

 

 

 

各項目について自分のスピーキングがどうだったのかがわかります。

 

が、先生によって評価の付け方はバラバラですね。上の写真のように、私の評価には大体の先生が☆3をつけるんですが、中には全部☆5をつける先生もいました。

 

正直その評価は信じられなかったので、それ以降その先生のレッスンは受けていません。

 

たくさん先生がいるので様々な理由で自分に合わない先生はいると思います。繰り返しになりますが、色んな先生のレッスンを受けて自分に合った先生を探しましょう。

 

 

 

結論:DistinctionとBest Teacherはよい!

 

本記事では短期間で英語の能力を伸ばす方法をご紹介しました。

 

インプットとアウトプットを両方同時に行わないといけないのですが、Best Teacherは本当によいサービスです。

 

英作文からspeakingまで一つの課題で完結するのは学習効率の点でかなり効果的ですよ!

 

覚えた単語や表現を、writingでもspeakingでもどちらでも使っていけます。

 

AstuさんのDistinctionの表現をオンライン英会話で使う。

 

これ最強の勉強法です

 

TAKO

 

 

 

 

 


 

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